指示計/アンプ 特長・原理

ティアックの指示計/アンプは、各種ひずみ式ロードセル・台ばかり・圧力トランスデューサと接続し、測定値をデジタルで表示、および接点信号を出力します。
半導体製造装置や自動車生産ライン等の圧入・プレス・ラッピング・マウンターetcの荷重管理の 監視や、製品の合否判定などを行うための制御指示計/アンプです。

特長

  • 視認性の良いカラー液晶画面搭載
  • 物理量を直読できる±99999の5桁デジタル表示と波形表示(TD-700/TD-01/TD-280T
  • 日本語/英語切り替え表示が可能
  • 断線チェック機能を搭載(TD-01P
  • CC-Link(リンク)RS-485、アナログ出力信号を搭載(一部オプション機能)
  • 等価入力機能を備え、実負荷によらない感度調整が簡単に行えます
  • TEDS センサー対応で校正が容易。TEDS センサー接続時はオートでの校正も可能
    TEDSとはのページのリンクをつける
  • 静ひずみ測定が可能。塑性変形によるロードセル側不具合等の見極めが容易
  • 上下限比較機能の他、上上限、下下限比較機能に対応
  • ピークホールド、ボトムホールド、ピーク to ピークホールドなど多彩なホールド機能に対応
  • RoHS ・CE・UL規格対応品
  • SA-570STは、Kulite圧力トランスデューサに対応したストレイン/DCアンプです。

システム構成図

システム構成図