デジタル指示計 TD-700T コンパクトサイズはそのままに「波形表示」が加わりバージョンアップ!!

波形表示(グラフ)画面

波形表示アニメーション

波形表示機能を備え、入力信号を波形で確認することが可能。縦軸を指示値、横軸を時間にしてグラフを表示します。

波形表示(グラフ)画面

上下限値をオーバーすると赤表示、ホールド値をラインで表示など、連続的に変化する様子が一目でわかります。

リモートセンス機能

6線方式(リモートセンス方式)は、ケーブル延長に対する電圧低下、温度変化による電圧変化などを補正する優れた接続方式で、ケーブル長が長い場合も精度を落とさず測定可能になります。

※リモートセンス機能とTEDS機能は端子を共有しているため、併用はできません。

リモートセンス機能

屋外設置など温度変化が予想される場合や、総合精度が要求される場合などに、6線方式(リモートセンス方式)での接続をお勧めします。

バーメーターゼロ位置設定

画面に表示されるバーメーターのゼロ位置を指定します。

「自動」を選択した場合、「比較値設定」で設定される比較値によって左端(下端)、中央、右端(上端)が選択されます。
「左端固定」を選択した場合、「比較値設定」に関係なく常に左端(下端)をゼロとします。

正の値:左端 正の値:左端
正負両方の値:中央 正負両方の値:中央
正の値:右端 正の値:右端

「自動」を選択すると、上下限すべて正の値のとき バーメーターのゼロ位置は左端になります。同様に、上下限が正負両方の値のときは中央、すべて負の値のときは右端となります。

センサー入力論理

センサーの入力を擬似的に反転させることができます。

センサー入力論理 極性反転

※画像はイメージです。実際の動作とは異なります。

負値を扱う場合も直観的に判断することができます。

キーロック手順追加

パネルに表示されている手順とは別の手順を追加しました。

キーロック手順追加

ミスや不用意な操作を防止できます。

ホーム画面の選択

電源立ち上げ時、及びファンクションメニューから戻る時、最初に表示されるホーム画面を「標準」「バーメーター」「指示値」から選択できます。

ホーム画面の選択

全初期化

設定値メモリー内の校正値を含む、本体設定のすべてを出荷時の状態に初期化することができます。

ファームウェアバージョン表示

本体ファームウェアのバージョンを表示させることができます。

通信オプション CC-Link / RS-485

オプションで、生産ラインなどのシステムへの接続を容易にする CC-LinkあるいはRS-485インターフェースに対応したモデルもラインアップ。