KULITE 半導体圧力トランスデューサー 注文方法

1. 型番を選択

2. 定格容量を選択

1㎰i = 0.07kgf/cm²=6.895kPa

psi kgf/cm² kPa Bar
5 0.35 34.5 0.34
10 0.7 69 0.69
15 1.05 103.4 1.03
25 1.76 172.4 1.72
50 3.52 344.8 3.45
100 7.03 689.5 6.89
200 14.06 1,379.00 13.79
250 17.58 1,723.80 17.24
300 21.09 2,068.50 20.68
500 35.15 3,447.50 34.47
1,000 70.31 6,895.00 68.95
1,500 105.00 10,342.50 103.42
2,000 140.61 13,790.00 137.9
2,500 175.77 17,237.50 172.4
3,000 210.00 20,685.00 206.8
3,600 252.00 24'822.00 248.22
5,000 351.54 34,475.00 344.74
10,000 703.07 68,950.00 689.48
20,000 1,406.14 137,900.00 1378.95
30,000 2,109.21 206,850.00 2068.43

※一般的には、定格圧力の2~4倍で破壊する可能性が極めて高いです。また、きわめて高いSN比が得られますので、測定値に対して余裕を持った定格圧力を、お選びください。

3. 測定モードを選択

絶対圧A(Absolute)
ゲージ圧大気開放型G(Gage)
1気圧封入型SG(Sealed Gage)
差圧D(Differential)

測定モードは、それぞれ何をリファレンス( 比較対象) にするかが異なります。
絶対圧は、名前のとおり真空状態0Paをリファレンスとした絶対圧を計測します。
ゲージ圧は、2つありますが、基本は大気圧を0とする差圧です。
1気圧封入型は、1気圧をリファレンスとしており、大気開放型は、開放されている部分が1気圧でない場合は、その気圧との差圧になります。
差圧は、ゲージ圧ににていますが、リファレンスは大気でなく、他の圧力ポイントになります。

4. オプションを選択

シリコンタイプの場合
  • 温度補償モジュール(外付け・内蔵)
  • ケーブル延長
  • ケーブル種類(4leads/4芯シールド)
  • 動作許容温度範囲・保証温度範囲の変更
  • スクリーンの種類(B/M/なし)
  • ネジ部の長さ(Long/Short、UNF/mm)の選択
    ※XT-190等、ネジ部の長さに種類があるタイプの場合、ネジ部の長さを指定してください。
メタルタイプの場合

5. 発注単位の選択

同一製品(同一定格/同一測定モード)を5個以上でご発注ください。
米国に在庫があれば、1個単位の販売も可能ですので、詳細はお問い合わせください。

※注意点

  • 共振周波数
    共振周波数付近では、感度が高くなり、定格以下の圧力でも壊れることがあります。
    この周波数の1/5以下でお使いください。
  • 絶対最大定格圧力
    この値を超えると、破壊につながります。絶対に超えないものをお選びください。
  • シリコンタイプ
    気体と、シリコンオイル、グリセリンの測定に使用できます。
    この場合も、シリコンダイアグラムを腐食させる流体には、使用できません。
    また水中での使用(露滴を含む)もできません。
  • メタルタイプ
    材質を腐食させないものであれば、気体、流体どちらでも測定できます。
    ただし、ケーブル側の雰囲気は気体のみとします。