デジタル指示計 TD-700T

デジタル指示計TD-700T / TD-700T(CCL) / TD-700T(485)

小型・高機能かつ優れたコストパフォーマンスで、カラー液晶搭載、4000回/秒の高速処理を実現! CE RU TD-700T1 製品画像

TD-700Tは、今まで上位機種のみで対応可能とされた毎秒4000回のサンプリングを
DINサイズ(W約96×H53×D131mm)で実現した組み込み用デジタル指示計です。
幅10cmに満たないボディに多くの機能を搭載し、かつ低価格を実現しました。

視認性に優れたカラー表示画面

物理量を直読できる5桁デジタル表示やアナログ感覚で値を示すバーメーター表示など情報が容易に一読できるカラーLCDを搭載。
ホーム画面を「標準」「バーメーター」「指示値」から選択でき、用途に合わせたカスタマイズも可能。

ホーム画面

電源立ち上げ時、及びファンクションメニューから戻る時、最初に表示されるホーム画面を「標準」「バーメーター」「指示値」から選択可能。

デジタル/アナログ表示切り替え

物理量を直読できる±99999の5桁デジタル表示とアナログ感覚で値を示すバーメーター表示との切り替えが可能

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高速処理

今まで上位機種でのみの対応とされてきた業界トップクラスの高速処理、毎秒4000回のサンプリングを1/8DINサイズの普及機として実現。

高速サンプリングモード

ホールド設定中に、高速サンプリングモードをONにすることで、ホールド中の変換速度が2万回/秒へアップ、より正確な計測ができます。

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オート校正(TEDS)

TEDS対応により感度校正が容易。ティアックのTEDS対応トランスデューサー接続時はオートでの校正も可能。

TEDS データ書換え

現在の校正値( 定格出力、定格容量 )、及び校正日をTEDS メモリーに書き込みます。単位の書き込みは行いません。

TEDS データ復元

上記の「TEDS データ書換え」で書き込んだデータを製品出荷時の校正値に戻します。

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静ひずみ表示

静ひずみ測定が可能。塑性変形によるロードセル側不具合等の見極めが容易。

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波形表示(グラフ)画面

波形表示機能を備え、入力信号を波形で確認することが可能。縦軸を指示値、横軸を時間にしてグラフを表示します。

上下限値をオーバーすると赤表示、ホールド値をラインで表示など、連続的に変化する様子が一目でわかります。

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多彩なホールド機能

ピークホールド、ボトムホールド、ピーク to ピークホールド、それぞれの区間指定ホールドなど多彩なホールド機能に対応。

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通信オプション CC-Link / RS-485

オプションで、生産ラインなどのシステムへの接続を容易にする CC-LinkあるいはRS-485インターフェースに対応したモデルもラインアップ。

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グローバル対応

TD-700Tが組み込まれた装置が海外へ輸出されることを想定して、TD-700Tは日本語表示のみでなく英語での表示にも対応。また、安全規格も取得、環境にも配慮し、お客様のグローバル化に対応。

  • 表示言語は日本語・英語に切り替え可能
  • 日本語に加え、英語、中国語版のマニュアルもご用意 ダウンロードはこちらから
  • CE、UL規格に準拠
  • 環境に配慮した設計で、欧州RoHS指令、REACH規則に対応

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分かり易いメッセージ

ユーザー視点を考慮したワーニング機能を搭載し、不具合発生時の原因究明が容易。
表示言語は、日本語・英語に切り替え可能。

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リモートセンス機能

6線方式(リモートセンス方式)は、ケーブル延長に対する電圧低下、温度変化による電圧変化などを補正する優れた接続方式で、ケーブル長が長い場合も精度を落とさず測定可能。

※リモートセンス機能とTEDS機能は端子を共有しているため、併用はできません。

屋外設置など温度変化が予想される場合や、総合精度が要求される場合などに、6線方式(リモートセンス方式)での接続をお勧めします。

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バーメーターゼロ位置設定

画面に表示されるバーメーターのゼロ位置を指定。

「自動」を選択した場合、「比較値設定」で設定される比較値によって左端(下端)、中央、右端(上端)が選択されます。
「左端固定」を選択した場合、「比較値設定」に関係なく常に左端(下端)をゼロとします。

「自動」を選択すると、上下限すべて正の値のとき バーメーターのゼロ位置は左端になります。同様に、上下限が正負両方の値のときは中央、すべて負の値のときは右端となります。

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センサー入力論理

センサーの入力を擬似的に反転させることが可能。

※画像はイメージです。実際の動作とは異なります。

負値を扱う場合も直観的に判断することができます。

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キーロック手順追加

パネルに表示されている手順とは別の手順を追加。

ミスや不用意な操作を防止できます。

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