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加算型ジャンクションボックス BX-110

ロードセルなどの出力を並列加算して、ひずみ測定器に接続するための加算型ジャンクションボックスです。
4点までのトランスデューサの出力を並列加算することができますので、ホッパースケールなどのように、ロードセル数点で支持する場合、個々のロードセルの出力を並列加算し、TD-700Tのような指示計に入力すれば、数点のロードセルの出力を加算した値が求められます。
また、本体の材質にはアルミダイキャストを採用。防塵・防水構造で、気候の影響や、海水などにも強くなっており、悪環境下での使用にも十分に耐えることができます。

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  • 接続できるトランスデューサは、最大4つ。すべてのデータを加算して、出力端子からアウトプットします。
  • 加算精度向上のため、各加算トランスデューサの出力感度補正用トリマを設け、高精度化をはかっています。
  • ケース材質は、アルミダイキャストになっています。気候の影響や、海水などにも強く、また、防塵・防水構造により、計装システム等で予想される悪環境下での使用に十分耐えられます。
  • IEC規格に適合。ケーブルグランドはIP-68、また、本体はIP-65に適合。
型名 BX-110
トランスデューサー加算数 4点まで(4線式)端子数:5極
計測側出力端子 7極 2口
ケーブルグランド 適合ケーブル外径:φ5~11㎜
接続端子線径 最大2.5mm2
トランスデューサー 350Ω(トランスデューサ時)
感度補正範囲数 0%~約-3%
外形寸法図
外形寸法 約170W×90H×130D(mm)
質量 約1.7kg
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